運輸安全マネジメント(過去の達成状況)

平成28年度 目標の達成状況

平成28年度(平成28年4月〜平成29年3月)目標の達成状況ご報告

乗務員目標
死亡事故・重大事故 目標0件 結果0件
車内事故 目標0件 結果1件
車外事故 目標0件 結果1件
物損事故(軽微なものを含む) 目標5件以下 結果18件
前年度物損事故惹起者2名→目標0名 結果4名
バック事故 目標5件 以下 結果7件
前年度バック事故惹起者6名→目標0名 結果2名
シートベルト着用を促すアナウンス不案内による人身事故(もらい事故を含む) 目標0件 結果0件
運行前点検不備による運行トラブル 目標0件 結果0件
年間無事故表彰者 目標12名 以上 結果7名
ヒヤリハット情報の提供 目標各乗務員毎月5件以上 結果3名未達成
事務員目標
異常気象、道路状況悪化等による運行トラブルの発生 目標0件 結果0件
運行指示不足による運行トラブル 目標0件 結果0件
ヒヤリハット情報の収集 目標年間1000件 以上 結果1124件
運行前点検不備による運行トラブル 目標0件 結果0件
出勤時のアルコールチェックによる飲酒判明 目標0件 結果0件
総括
今年度は昨年度に比べ、物損事故の件数が大幅に増加している点が非常に気がかりである。事故惹起者の内訳をみると新人および若年ドライバーに多くみられ、今後社内研修や外部の研修等で当該者の指導・教育を行っていく必要性を感じている。

また事故内容をみるとその大半が少しの注意で防げたものであり、日々の朝礼で訓示している「一呼吸置く・ひと手間を惜しまない」ことの実践を今後徹底していきたい。

ヒヤリハット情報の提供数は総数では対前年度と比べると大幅に増加しているが、人によってその提出数に偏りがあるため次年度はその偏りをなくす工夫を行いたい。

一方事務員はヒヤリハット情報の収集数が1,124件と対前年度の410件から大幅に増加しているが、上記のとおり乗務員によって提出数が偏っているため次年度はその偏りをなくす工夫が必要である。

また年々運行管理者による乗務員への運行指示の責任度合が増しており、次年度以降もしっかり乗務員のフォローを行い、お客様にご迷惑を掛けずに円滑に運行を遂行できる体制をさらに整えていきたい。

今年度の結果を真摯に受け止め、次年度は全員が目標を達成できる1年としていきたい。

平成27年度 目標の達成状況

平成27年度(平成27年4月〜平成28年3月)目標の達成状況ご報告

乗務員目標
死亡事故・重大事故 目標0件 結果0件
車内事故 目標0件 結果0件
車外事故 目標0件 結果1件
物損事故(軽微なものを含む) 目標8件以下 結果3件
バック事故 目標5件 以下 結果10件
シートベルト着用を促すアナウンス不案内による人身事故(もらい事故を含む) 目標0件 結果0件
運行前点検不備による運行トラブル 目標0件 結果0件
年間無事故表彰者 目標10名 以上 結果9名
事務員目標
整備不良によるお客様乗車中の車両故障 目標0件 結果0件
異常気象、道路状況悪化等による運行トラブルの発生 目標0件 結果0件
運行経路の指示不足による運行トラブル 目標0件 結果1件
ヒヤリハット情報の収集 目標年間800件 以上 結果410件
運行前点検不備による運行トラブル 目標0件 結果0件
総括
今年度より乗務員の目標項目として物損事故とバック事故とを分け、それぞれ目標指数を立てて取り組んだが、近年の課題であるバック事故が昨年と同数発生したことは誠に遺憾である。
その事故要因の大半がバックをしなくても良い状況下で起こっていることから、今後はいかにバックを回避し、リスクを減らすかということを乗務員一人ひとりがしっかり考えて運行することが肝要である。
一方事務員の目標として今回初めての試みとしてヒヤリハット情報の収集を項目として挙げたが、目標数800件に対して結果は410件であった。
今後はいかに乗務員から情報を引き出せるか、その手法を工夫する必要がある。
一年を通して大きな事故はなかったが、これに満足することなく次年度も社員全員でさらなる事故防止に取り組んでまいりたい。

自動車事故報告規則第2条に規定する事故

(転覆、転落、火災、踏切事故や死傷者が生じるなどした重大事故)に関する統計
平成27年度・・・0件


平成26年度 目標の達成状況

平成26年度(平成26年4月〜平成27年3月)目標の達成状況ご報告

乗務員目標達成度
死亡事故・重大事故 目標0件 結果0件
車内事故 目標0件 結果0件
車外事故 目標3件以下 結果1件
物損事故(軽微なものを含む) 目標8件以下 結果18件
事務員目標
整備不良によるお客様乗車中の車両故障 目標0件 結果0件
異常気象、道路状況悪化等による運行トラブルの発生 目標0件 結果0件
総括
物損事故が昨年度10件から18件へと大幅に増加しており、大いに猛省すべき点である。
そのうち10件が相変わらずバック事故であり、ここ数年来の課題を解消し切れていないのが現状である。
バック事故の要因の大半が「後方確認不足」「(何もない)だろう運転」「先急ぎ運転」であることから、今年度は各乗務員の適性診断の結果を基に各人の性格面も含めた弱点と向き合ってもらうような面談を実施していく予定であり、今年度の目標である「バック事故5件以下」を何が何でも必達する所存である。
なお今年度より乗務員・事務員の安全目標をより具体的な内容に一新し、社員一人ひとりがこの目標を共有して全員一丸となって目標達成に向けて邁進していく所存である。

自動車事故報告規則第2条に規定する事故

(転覆、転落、火災、踏切事故や死傷者が生じるなどした重大事故)に関する統計
平成26年度・・・0件